植物性食材– category –
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植物性食材
グァバ/バンジロウ
選び方・調理法 選び方 丸みがあり、手に持ったときに重量感があるもの。果皮に傷や変色がないものがよい。強い甘い香りを放ち、果皮が黄緑色から黄色に色づき、少し弾力が出てきたものが食べ頃とされる。 下処理 表面をよく水洗いする。皮ごと食べられる... -
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アケビ/ミツバアケビ
選び方・調理法 選び方 果皮に張りがあり、鮮やかな紫色に色づいているものを選ぶ。パック詰めの際、実が割れて中の白い果肉が見えているものは完熟の証拠だが、果肉が乾燥しておらず透明感があるものが新鮮。果皮に黒ずみや打ち身があるものは避ける。 下... -
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クランベリー(ツルコケモモ)
選び方・調理法 選び方 果実全体が深く濃い赤色に色づき、表面に張りとツヤがあるものを選ぶ。指で軽く押した際にしっかりとした弾力があるものが新鮮である。収穫から時間が経ち、柔らかくなっているものや、変色しているものは避ける。 下処理 ボウルに... -
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リンゴ
選び方・調理法 選び方 軸が太く、果皮に張りがあって重量感があるものを選ぶ。お尻の部分(果頂部)が深く落ち込み、黄色みを帯びているものは熟度が高い。表面がベタつく「油上がり」は、完熟してリノール酸などの脂肪酸が分泌された証拠であり、食べ頃... -
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ドリアン
選び方・調理法 選び方 果皮の棘がしっかりとしており、手に持った際に軽く感じるもの。熟すと特有の強烈な芳香が漂い始め、叩くと「ポコポコ」と空洞があるような音がする。果皮に自然なひび割れが生じ始めた頃が完熟のサインである。 下処理 厚く鋭い棘... -
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パッションフルーツ
選び方・調理法 選び方 果皮に張りがあり、手に持ったときに重量感があるものを選ぶ。酸味を好む場合は表面がつるりと滑らかな状態のものを、甘みを重視する場合は常温で追熟させ、果皮にシワが出て香りが強くなったものを選ぶ。 下処理 半分に割り、中の... -
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ハスカップ
選び方・調理法 選び方 果実全体が濃い青紫色に色づき、表面に「ブルーム」と呼ばれる白い粉が均一に付着しているものを選ぶ。皮が薄く潰れやすいため、汁漏れがなく張りのあるものが良品。 下処理 非常にデリケートな果実なので、洗う際はボウルに溜めた... -
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甘平
選び方・調理法 選び方 果実全体に張りがあり、手に持った時にずっしりと重みを感じるものを選ぶ。果皮が非常に薄いため、乾燥による「浮き皮(中身と皮の間に隙間ができる状態)」や、裂果(皮の割れ)がないか確認する。色が濃いオレンジ色で、形が扁平... -
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カムカム
選び方・調理法 選び方 日本国内では植物検疫の関係で生鮮果実の流通はなく、冷凍果汁(パルプ)、ピューレ、乾燥パウダー、ジュースなどの加工品として流通している。 加工品を選ぶ際は、鮮やかなピンク色を保っているもの(酸化が進んでいないもの)や、... -
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グミ(グミの実)
選び方・調理法 選び方 果実全体が鮮やかな赤色に染まり、特有の渋みが抜けて柔らかい弾力を感じるものを選ぶ。未熟なものは表面に張りがあっても渋みが強いため、指先で軽く押して少しへこむ程度の完熟個体が適している。 下処理 水洗いして汚れを落とし...
