乾物– category –
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乾物
煮干し
選び方・調理法 選び方 背側が盛り上がって「く」の字に曲がっているものは、鮮度の良い状態で加工された証拠である。色は青みがかった銀白色でツヤがあるものが良質。腹側が膨らんでいるもの、腹が割れているもの、全体に赤茶色く変色しているものは酸化... -
乾物
フカヒレ(鱶鰭)
選び方・調理法 選び方 乾燥品は、厚みがあり、繊維が太く密集しているもの、また色が均一で透明感のある淡黄色(または飴色)のものを選ぶ。素むき品(皮去り)の場合は、皮や血筋が丁寧に取り除かれ、形の整ったものが良質である。 下処理 水に数日間浸... -
乾物
カンピョウ
選び方・調理法 選び方 肉厚で幅が揃っており、ツヤのあるものを選ぶ。色は、漂白品(二酸化硫黄使用)であれば自然な白さのもの、無漂白品であれば淡い飴色のものが良質とされる。弾力があり、折れにくいものが新鮮な証拠である。 下処理 さっと水洗いし... -
乾物
生ふ(生麩)
選び方・調理法 選び方 表面に弾力があり、瑞々しさを保っているものを選ぶ。乾燥して表面が硬くなっているものや、ぬめりが出ているものは避ける。また、ヨモギや粟(あわ)などを練り込んだものは、発色が自然で鮮やかなものが良質とされる。 下処理 料... -
乾物
ドライトマト
選び方・調理法 選び方 色が鮮やかな赤色で、カビや不自然な黒ずみのないものを選ぶ。完全に乾燥したハードタイプと、果肉の柔らかさが残るセミドライタイプがあるため、用途に合わせて選択する。オイル漬けの場合は、オイルが澄んでおり果肉が崩れていな... -
乾物
コウヤドウフ(高野豆腐)
選び方・調理法 選び方 色が白く均一で、表面にツヤがあるものを選ぶ。脂質の酸化が進むと黄色味を帯び、特有の油臭(戻し臭)が強くなるため、製造日の新しいものや遮光包装されたものが良質とされる。 下処理 50〜70℃程度の湯に浸して戻す(製品により水... -
乾物
干しエビ
選び方・調理法 選び方 色が鮮やかで透明感があり、黒ずみのないものを選ぶ。表面が白っぽくなっているものは、塩分が浮き出ているか乾燥しすぎている可能性がある。また、エビ特有の香ばしい香りが強く、異臭(油の酸化臭)がないものが良質である。 下処... -
乾物
切干しダイコン
選び方・調理法 選び方 全体に白く、ツヤがあるものを選ぶ。茶色く変色しているものは酸化が進んでおり、特有の戻し臭が強くなっている場合がある。また、太さが均一で乾燥が十分なものが良質とされる。 下処理 さっと水洗いして表面のゴミを落とす。 たっ... -
乾物
クズキリ(葛切り)
選び方・調理法 選び方 乾燥品は、透明度が高く折れのないものを選ぶ。葛粉の含有量が高いほど、茹で上がりに特有の弾力と透明感が出る。生菓子として市販されているものは、消費期限が短いため製造日の新しいものを選ぶ。 下処理 乾燥品の場合は、たっぷ... -
乾物
干しシイタケ(乾しシイタケ)
選び方・調理法 選び方 傘の表面が明るい茶色でツヤがあり、肉厚で重みがあるものを選ぶ。傘の裏側のヒダが白く、変色していないものが良質である。乾燥が不十分で湿気ているものは避ける。 下処理 さっと水洗いして表面の汚れを落とす。 冷水(できれば5°...
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