植物性食材– category –
-
植物性食材
ケシ/ケシの実
選び方・調理法 選び方 乾燥しており、粒が揃っていて光沢があるものを選ぶ。古いものは酸化して独特の油臭がするため、香りに異変がないか確認する。 下処理 香りを引き出すため、使用直前に軽く乾煎りするのが一般的。和食では、すり鉢で半摺り(切りゴ... -
植物性食材
マカダミアナッツ
選び方・調理法 選び方 乾燥状態の確認: 乾燥が十分で、湿気ていないものを選ぶ。 外観: むき身の場合は、表面に油のにじみ、変色、カビ、虫食い跡がないものが良品。粒の大きさが揃っているものを選ぶ。 香り: 酸化した油特有の臭い(酸敗臭)がしない... -
植物性食材
トンブリ
選び方・調理法 選び方 粒が細かく揃っており、黒緑色の深い色合いで光沢があるもの。ハリがあり、潰れていないものが良品とされる。 下処理 一般に流通している瓶詰めや真空パックなどの加工品は、収穫後に乾燥・煮沸・脱穀・洗浄といった複雑な工程を経... -
植物性食材
アマニ(亜麻仁)
選び方・調理法 選び方 粒がふっくらとしていて艶があり、色が均一なものを選ぶ。ゴールデン種(黄色)とブラウン種(茶色)があるが、食用としては苦味が少なく風味がマイルドなゴールデン種が一般的。 下処理 種皮が硬いため、そのままでは栄養が吸収さ... -
植物性食材
チアシード
選び方・調理法 選び方 粒が乾燥しており、カビや異臭がないものを選ぶ。一般的に黒色の「ブラックチアシード」と、白色の「ホワイトチアシード(サルバチアシード)」が流通しており、料理の色彩に合わせて選択する。 下処理 生のままパラパラと振りかけ... -
植物性食材
ハス/蓮の実
選び方・調理法 選び方 乾燥品は粒が大きく、色が自然なクリーム色(漂白されていないもの)で、虫食いや欠けがないものを選ぶ。生の実(芯抜き)の場合は、表面に張りと弾力があり、変色していないものが良品。 下処理 乾燥した実は非常に硬いため、一晩... -
植物性食材
ギンナン(銀杏)
選び方・調理法 選び方 殻が白く表面に艶があるもの、大粒で重量感があるものを選ぶ。振って音がするものは、中の仁(実)が乾燥して縮んでいるため避けるのがよい。 下処理 殻を剥く:包丁の峰を殻の継ぎ目に垂直に当てて叩き割るか、専用のギンナン割り... -
植物性食材
ピスタチオ
選び方・調理法 選び方 殻の割れ目が自然に開いており、中の仁(実)の緑色が濃く鮮やかなものほど良質とされる。殻が完全に閉じているものは未熟な場合が多く、また、表面に黒ずみがないものを選ぶ。 下処理 一般的に焙煎(ロースト)して食される。製菓... -
植物性食材
ヒシ(菱)
選び方・調理法 選び方 生の実であれば、殻に艶があり、ずっしりと重みがあるものを選ぶ。殻にひび割れがあったり、軽すぎるものは中身が萎縮している可能性があるため避ける。 下処理 殻に付着した泥をよく洗い落とし、アクを除くため2時間から一晩程度水... -
植物性食材
カシューナッツ
選び方・調理法 選び方 鮮度の確認: 湿気を含んでいたり油脂が酸化したりすると食味を損なうため、真空パックや缶詰など密閉性の高い包装のものを選ぶ。 外観: むき身の場合は、表面に油浮きがなく、色が均一で傷や割れが少ないもの、虫食い跡がないもの...
