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加工食品
ケッパー
選び方・調理法 選び方 一般的には酢漬け(ピクルス)や塩漬けの瓶詰として流通している。つぼみが小さく、身が締まっているものほど香りが高く高級とされる。内容液が濁っておらず、つぼみの形が崩れていないものを選ぶ。塩漬けの場合は、塩が乾燥して固... -
油脂
トウモロコシ油(コーン油)
選び方・調理法 選び方 一般に精製度が高く、淡黄色で澄んだものを選ぶ。コーン油特有の香ばしさを求める場合は、純粋なコーン油100%の表示があるもの、あるいは圧搾法で製造されたものを選ぶ。光による酸化を避けるため、暗所に陳列されている新鮮な製品... -
乾物
ちりめんじゃこ
選び方・調理法 選び方 全体に色が白く、ツヤがあるものを選ぶ。黄色や茶色に変色しているものは脂質が酸化しており、苦味や臭みが出ている可能性がある。魚の形が崩れておらず、大きさが揃っていて、腹が破れていないものが良質である。 下処理 基本的に... -
甘味類
ういろう
選び方・調理法 選び方 表面になめらかな光沢があり、適度な弾力(弾き)が感じられるものを選ぶ。乾燥してひび割れがあるものや、表面が白っぽく硬くなっているものは避ける。真空パック製品の場合は、袋の中に余分な水分が出ていないか、形が崩れていな... -
調味料
いしる
選び方・調理法 選び方 色が澄んでいて濁りが少なく、深みのある琥珀色や赤褐色をしているものを選ぶ。ラベルを確認し、原材料が「魚介類と食塩のみ」で、保存料や着色料が無添加のものが伝統的な製法に近い。原料(イワシ、サバ、イカなど)によって風味... -
油脂
あまに油(亜麻仁油)
選び方・調理法 選び方 酸化に極めて弱いため、遮光性の高い黒や茶色のガラス瓶、またはアルミ蒸着袋などに入ったものを選ぶ。低温圧搾法(コールドプレス)で抽出されたものは、熱による変質が少なく風味が良い。賞味期限が長く残っている新鮮なものを選... -
野菜
マクワウリ
選び方・調理法 選び方 果皮の色が鮮やかで張りがあり、傷や変色のないものを選ぶ。手に持ったときにずっしりと重みがあるものが良い。完熟するとお尻(花落ち部分)の周りに弾力が出て、甘い香りが強くなる。香りが弱いものや硬いものは未熟な可能性があ... -
野菜
チコリ(アンディーブ)
選び方・調理法 選び方 全体に白く、先端がきれいなクリーム色(黄色)のものを選ぶ。葉先が緑色を帯びているものは、光に当たって硬くなり苦味が強くなっているため避ける。巻きがしっかりとしていて重みがあり、紡錘形の形が整っているものが良品。 下処... -
野菜
キャベツ
選び方・調理法 選び方 季節により基準が異なる。通年流通する冬キャベツや夏秋キャベツは、ずっしりと重量感があり、巻きがしっかりしていて、外葉が濃い緑色でつやがあるものを選ぶ。半分に切られたものは、芯の高さが全体の3分の1以下で、葉の隙間がな... -
野菜
食用菊
選び方・調理法 選び方 花びらが鮮やかで、先端までピンと張りがあり、みずみずしいものを選ぶ。花びらが筒状に丸まっているものは歯ざわりが良く、良質とされる。全体にしおれているものや、花びらの付け根(がく付近)が茶色く変色しているものは、鮮度...
