スナップエンドウ

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選び方・調理法

選び方

サヤの緑が濃く、よく張ったものがよい。

下処理

ヘタを取ってから調理する。

調理法

ゆでてから煮物、和え物に、そのまま炒め物、揚げ物に。

保存方法

乾燥させないようポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。

調理例

スナックエンドウと牛肉の炒め物、スナックエンドウと油揚げの卵とじ、スナックエンドウのかき揚げ、スナックエンドウの辛子和え、スナックエンドウの卵焼き、スナックエンドウのサラダ、スナックエンドウの土佐和え、スナックエンドウのごま和え、スナックエンドウのバターソテー、スナックエンドウといかの炒め物、スナックエンドウとえびのスープ煮など。

時期・特徴

国内分布

(4~5月)愛知、群馬、静岡、栃木、(6、7月) 福島、岩手、長野、中国からの輸入も多い。

時期

4月から7月

栄養

カロテン、ビタミンC、食物繊維が多い。

特徴

サヤごと食べられるエンドウ豆。軟らかいのでさっとゆでてサラダにしたり炒めて食べたりできる。

品種・由来

  • 品種名:スナック、ジャッキー、スナック1号、2号、ニムラスナップ、ホルン
  • 分類:マメ科エンドウ属
  • 学名:Pisum sativum

由来

原産地はアメリカ、エンドウマメは用途に応じて約700種類あるが、北米でサヤごと食べられる品種として育成された。我が国へは、1970年代の終わり頃にアメリカから導入された。スナップエンドウが本来の名称であるが、手軽に食べられるのでスナックエンドウとよぶ場合もある。

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