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乳製品
ゴーダ Gouda, Goudse kaas
選び方・調理法 選び方 表面にツヤがあり、持った際にずっしりと重量感があるものを選ぶ。カットされている場合は、断面が乾燥しておらず、色が均一なものが良質とされる。熟成が進むほど色は濃く、組織は締まってくるため、用途(生食か加熱調理か)に合... -
乳製品
カマンベール Camembert cheese
選び方・調理法 選び方 【熟成タイプの場合】 表面の白カビが均一で、側面が膨らみすぎていないものを選ぶ。指で軽く押した時に弾力があり、芯まで柔らかさを感じるものが食べ頃。熟成が進むとカビに赤茶色の斑点が出ることがあるが、これは風味が増してい... -
乳製品
クリームチーズ Cream cheese
選び方・調理法 選び方 色が白く、表面がなめらかで艶があるものを選ぶ。容器の中で水分(ホエイ)が分離していたり、変色やカビが見られるものは避ける。開封後はカビが生えやすいため、使い切れるサイズを選ぶのが望ましい。 下処理 冷蔵庫から出した直... -
乳製品
チェダー Cheddar
選び方・調理法 選び方 表面にツヤがあり、色が均一で、断面が乾燥してひび割れていないものを選ぶ。熟成期間によって風味が大きく異なるため、用途に合わせて選択する。数ヶ月熟成の「マイルド」はしなやかで弾力があり、1年以上の長期熟成(シャープ、エ... -
乳製品
エバミルク/無糖練乳 Evaporated Whole Milk
選び方・調理法 選び方 缶にへこみや錆がなく、賞味期限が十分にあるものを選ぶ。分離や凝固を防ぐため、直射日光を避けた涼しい場所で保管されていたものが望ましい。 下処理 特別な下処理は不要。使用前に缶を軽く振って中身を均一にする。料理にコクを... -
乳製品
スライスチーズ Sliced cheese
選び方・調理法 選び方 パッケージに破損がなく、中のチーズが乾燥して端が硬くなっていないものを選ぶ。用途に合わせて、加熱すると伸びる「とろけるタイプ」と、形が崩れにくい「通常タイプ(非加熱用)」を使い分けることが重要である。また、近年はチ... -
乳製品
プレーンヨーグルト Plain Yogurt
選び方・調理法 選び方 賞味期限を確認し、冷蔵ショーケース内で適切に温度管理(10℃以下)されているものを選ぶ。容器のふたが膨らんでいないか、シールが剥がれていないかを確認する。プレーンヨーグルトは、原材料が「乳」と「乳製品」のみの無糖タイプ... -
乳製品
プロセスチーズ Processed Cheese
選び方・調理法 選び方 パッケージの包装に破損がなく、密閉が保たれているものを選ぶ。プロセスチーズは原料となるナチュラルチーズの種類(ゴーダ、チェダー等)によって風味が異なるため、用途に合わせて原材料名を確認することが望ましい。表面に結露... -
乳製品
ブルーチーズ(青カビタイプ) Blue Cheese
選び方・調理法 選び方 生地の白さと青カビのコントラストがはっきりしているものを選ぶ。青カビが全体にバランスよく入っており、断面や縁が黄色く変色(酸化)していないものが良質とされる。また、鼻を突くような強いアンモニア臭がするものは熟成が進... -
乳製品
ピザ用チーズ Shredded Cheese
選び方・調理法 選び方 用途に応じて、配合されているチーズの種類(モッツァレラ、ゴーダ、チェダー等)を確認する。加熱時の「伸び」を重視する場合はモッツァレラの配合比率が高いものを、コクや風味を重視する場合はゴーダやレッドチェダーが含まれて...