香辛料– category –
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香辛料
ワサビ
選び方・調理法 選び方 根茎が太く、全体に張りがあり、重みを感じるものを選ぶ。表面のイボ(節)の間隔が詰まっているものが良質。黒い斑点があるものは、内部に「黒芯症」などの病変がある可能性があるため避ける。 下処理 タワシなどで表面を軽く洗い... -
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ミント
選び方・調理法 選び方 葉に勢いがあり、変色や傷がなく、鮮やかな緑色で香りの強いものを選ぶ。茎の切り口が新しく、黒ずんでいないものが良品。 下処理 ボウルに張った冷水で優しく洗い、汚れを落とす。その後、ペーパータオル等でしっかりと水気を切る... -
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五香粉
選び方・調理法 選び方 香りが強く、色が鮮やかなものを選ぶ。製造メーカーによって配合が異なるため、用途(肉料理、菓子など)に合わせて成分表示を確認するとよい。 下処理 加熱することで香りが立ち上がる。肉の臭み消しとして揉み込むほか、仕上げの... -
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チャイブ
選び方・調理法 選び方 葉先までピンとハリがあり、鮮やかな緑色のものを選ぶ。黄色く変色しているものや、しなびているものは避ける。香味が繊細なため、切り口が乾燥していない新鮮なものが良品。 下処理 軽く水洗いし、水気を完全に拭き取る。金属の包... -
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サフラン
選び方・調理法 選び方 糸状の形態(ホール)を保ち、色が濃い赤褐色(エンジ色)で、折れが少なく香りが強いものを選ぶ。先端が太く、黄色い部分(花柱)が混じっていないものが最高級品とされる。粉末状のものは、他植物の混入や着色料の使用など品質に... -
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コショウ
選び方・調理法 選び方 ホールの場合は、粒が大きく揃っており、色が均一で表面にツヤがあるものを選ぶ。パウダーの場合は、香りが飛んでいない製造日の新しいものを選ぶ。古いものは辛味の主成分が変質し、風味が著しく落ちるため避ける。 下処理 肉や魚... -
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イタリアンパセリ
選び方・調理法 選び方 葉の緑色が濃く鮮やかで、茎までハリがあるものを選ぶ。葉先が黄色く変色しているものや、しなびているものは鮮度が落ちているため避ける。 下処理 ボウルに張った水でさっと洗い、水気をしっかりと切る。香味が強いため、使用直前... -
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セージ
選び方・調理法 選び方 生鮮品(フレッシュハーブ)は、葉に張りと厚みがあり、表面の細かい産毛が立っているもの、香りが強いものを選ぶ。葉が黒ずんでいたり、黄色く変色したりしているものは避ける。 下処理 香りが非常に強いため、一度に大量に使わず... -
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ナツメグ
選び方・調理法 選び方 粉末(パウダー)は香りが揮発しやすいため、製造日が新しく密閉性の高いものを選ぶ。より芳醇な香りを求める場合は、種子そのままの「ホール」を購入し、使用する直前におろし金で削るのが最善である。 下処理 ひき肉料理(ハンバ... -
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オールスパイス/ピメント
選び方・調理法 選び方 ホール(粒)の場合は、色が均一な濃褐色で、粒が揃っており表面に粉を吹いていないものを選ぶ。パウダーの場合は香りが揮発しやすいため、製造日が新しく、密閉性の高い容器に入ったものを選ぶ。 下処理 ホールで使用する場合は、...
